平成28年熊本地震による被害へのお見舞い(16/04/16)
  
 被災地からのメッセージ(11/3/17)


平成28年熊本地震による被害へのお見舞い(16/04/16)

 平成28年熊本地震の被害に遭われた被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。被災地にて救援や復興支援などの活動に尽力されている方々に深く敬意を表しますとともに、被災地にお住まいの皆様には健康に十分ご留意され、復旧が進みますことをお祈り申し上げます。山梨県作業療法士会でも、できる限りの支援を行ってまいります。

一般社団法人 山梨県作業療法士会
会長 山本 伸一

被災地からのメッセージ(11/03/17)

会員の皆様へ

 この度の地震では皆様より暖かいご支援等のお申し出を頂戴し心より感謝申し上げます。
 不眠不休の状況が続いておりましたが、パソコンがやっと稼動しましたので皆さんにお願いのご連絡をさせていいただいております。
 さて、報道の通り宮城県内の医療機関、介護・福祉施設等は医薬品、衛生材料、食料、水、燃料(灯油、ガソリン)が確保できず地震後の二次的な被害が顕著に出ております。多分太平洋側の東北各県同じような状況と思われます。
 地域の被災者も受け入れておりますが、上記のものが不足しており最低限の生活支援にも多大なる支障が生じておリます。また燃料が全くなく、暖房が取れないだけでなく、地域の高齢者の安否確認、生活支援、配食等も含め徒歩での移動を余儀なくされております。支援をする側も限界に近い状況にあります。燃料さえあれば、最低限の必要な物資の確保に動け多くの皆さまを支援することが出来ます。
 OT協会の会員の皆様におかれましては、被災地への物資の供給が少しでも安定するよう、日々の生活の節約に努める等、お一人お一人が考えた行動をとって頂くよう被災者の一人として切にお願いをする次第であります。
 皆様の力が必要です。
 何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
日本作業療法士協会常務理事 土井 勝幸
(宮城県 介護老人保健施設せんだんの丘)